七実おねえちゃ---------ん!!!!
七話っ衝撃でした。
五話目でうおお七実ちゃん半端ねー!!て思ったけど!
こ こ ま で と は !
どうやって勝つの!?
って思ったけど。
そうかー!
そうきたかー!!
奇策士はさすがですね。
しかしこのふたり……。
日に日にらぶらぶになってくな……www
しかしおねえちゃんせつない!
天才過ぎた七実。
その小さな身体に有り余った才能。
もはやふくらみ過ぎた風船の如く。
でも化け物扱いされ続けた七実を唯一人として、姉として見ていたのが七花なんですね。
何度も殺されそうになって。
いっそ死んでしまえといわれて。
どうせ死ぬならば病ではなく。
虚刀流として。
一本の刀として。
「早く、殺して頂戴」
自分の全力を出せばすぐに崩れ落ちる身体。
わかっていた。
わかっていたからこそ。
――見稽古。
敵の弱さを学び、読み取り。
自分を守り続けてきた。
しかし、もう。
七花も本能の部分で、姉のそんな気持ちをわかったんじゃないかな。
だからすでに闘えない七実に止めをさした。
「でも俺は、姉ちゃんを殺したくはなかったよ」
七花がそう言ったときはもうっ
あああ~~~!って感じでしたっ!
切ないよー!!
どんどん七花が人間らしくなっていくのが可愛いです。
とがめもかわいいです。
ちぇりお!!
この先どうなるのかなぁ。
今日も図書館へ行きますよん♪
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